iラインの毛はどれくらい残す?

残すメリットはあまりないが

最近流行のvio脱毛ですが、その中でも特にiラインについては、どれくらい残すかで迷う方が多いようです。最もデリケートな部分だけに、恥ずかしいし失敗が怖いという理由もあるでしょう。また他人からはっきりと見える部分ではないので、全部処理しなくても気にならないという考え方もできます。
iライン脱毛のメリットは、局部の清潔を保てることや、ムレや痒みを防いで快適に過ごせること、水着や下着からはみ出す恐れがなくなることです。どれを考えても、少しだけ残しておいて良いことは特にありません。vラインを完全になくしてしまうと、日本では温泉や公衆浴場に入ったとき、奇異の目で見られる可能性があります。そのため不自然にならない程度に形を整え、少しだけ残しておく場合も多くあります。しかしiラインをジロジロ見られることはまずありませんから、全部脱毛しても問題はないでしょう。
どうせ恥ずかしい部分を処理するなら、どれくらい残すかで悩むよりは、一気にツルツルにしてしまったほうがメリットは大きいと言えます。エステサロンでもvioはセットになっていることが多く、iラインだけを別に処理するよりは料金的にもお得になります。

こんな人にはデメリットも

iラインを完全に脱毛することはメリットが多いとはいえ、デメリットがないわけではありません。まず最も敏感なところだけに、とにかく痛みが強いと言われています。vラインやoラインは我慢できるが、iラインだけは無理という方もいて、途中で挫折するケースもあります。痛みは徐々に慣れてきますが、そうなるまでが大変です。
処理回数が多くかかることもデメリットと言えます。やはりデリケートな部分ですから、他の部位のように光を強くして脱毛するのが容易ではありません。万一失敗すると責任は重大なので、威力を弱めて照射するクリニックが普通です。結果として、なかなか効果が上がらず、完全に処理できるまでには長い期間がかかります。毛の多い方や色素沈着がある方は、さらに回数が多くなるおそれがあります。vラインやoラインに比べても長引くことが多いので、料金プランを確認しておく必要があります。

このほか付き合っているパートナーによっては、iライン脱毛を好ましく思わない場合もあるでしょう。もっともアンケート結果では、多数派の男性がアンダーヘアのないiラインを支持しています。結局どれくらい残すかは、個人的な好みとコストパフォーマンスで選ぶことになります。

参考ページ
ミュゼ<Vライン・Iライン・ヒップ奥・VIO脱毛>ハイジニーナ7脱毛コースまとめ